個人的に、有川浩『図書館戦争』は、評判程には面白さを感じませんでした。
が、まだ100ページ程しか読んでませんが、『図書館内乱』は割と面白いです。
同じ作者だし、同じ設定なのに、何が違うんでしょうか。
『~戦争』は、イベントの度に恋愛感情がしっかり描かれるんで、事件そのものの緊迫感が伝わり辛かったというのはあります。
その点『~内乱』は、両親が娘の仕事ぶりを見に来るだけのイベントでも、しっかり楽しめて読めました。
正直、登場人物に感情移入しにくい本なんですが、そのせいで、ストーリーを楽しめなければお終いな本かなぁとも思います。
ただし、これはあくまで個人的な感想。
今は『~内乱』を楽しめてるので、『~戦争』はあくまでプロローグだったものとして、これからの展開を楽しみたいと思います。
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