長崎ベイサイドマラソンについて記そうと思いましたが、長編になりそうなので今日は通勤読書の話。
先週、桜庭一樹『GOSICKシリーズ』全13冊を読み終えました。
本編最後の2冊は、これまでと趣を変えた名作でした。
ヴィクトリカの胴体に刻まれた文字の内容が明らかになった時には、切なさに胸が熱くなりました。
こういう感動的なシーンでは、大きなため息が出るのが私の癖なんですが、通勤バスの中で声が出そうな程に大きなため息をついて、みんなの視線がちょっと痛かったです。
長々と読み続けてきたんで、知らず知らずのうちに登場人物達に感情移入できていたんでしょうね。
ところで今週からは、村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』を読んでます。
小説が続いていたんですが、久し振りのエッセイ集です。
これもまたブログに記したい事が盛りだくさんな本ですが、昨晩の午前2時までの残業の疲れが残っているんで、今日はこの辺でお休みします。
本日の走行距離:8km 月間走行距離:71km
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