小さいものは手に持って運べる数十センチのものから、大きなものはお祭りの山車のようなものまで、大小様々な精霊船が市内中心部を強烈な爆竹の音の中、練り歩いていきます。
長崎生まれの自分にとってはこれが当たり前で、全国どこに行ってもこんな感じだと思い込んでました。
このお盆の一大イベントなんですが、精霊流しのインパクトとは別に、もうひとつ驚かされる事があります。
精霊船が通った後の翌朝の道路の姿。
大量の爆竹を消費して、その残骸で溢れ返った道路が、翌朝には何事もなかったかのように綺麗になってます。
以前、お盆の深夜に車で走ってたら、道路清掃車と清掃員が隅々まで道路を掃除しながら移動していたのを見かけましたが、これにはぜひ精霊流しの当事者の皆さんも感謝してほしいところです。
さて、今朝はいつもより少し早めに出勤したんですが、今年は道路に若干、爆竹の残骸が残ってました。
掃除が甘くなってきたんでしょうか。
で、昼休みにまた見てみたら、道路清掃車が仕上げの掃除をしてました。
もしかして、今年は遅くまで精霊船が流れていて、掃除の時間が足りなかったのかなぁ…。
ところで、精霊流しに的屋が出るのはいかがなものかと…、そんな今年のお盆でした。
本日の走行距離:8km 月間走行距離:68km
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