TV版のエンディングよりも数倍良かったんですが、残念ながら自分には付いていけない世界観でした。
諸々の謎や哲学を散りばめて、最後は観客の判断に委ねるというのはよくある手口ですが、この作品の場合、庵野氏の脳内世界が自分には受け入れられないもので、自分なりの解釈を加えようという意欲も湧きませんでした。
好きな人には堪らない世界なんでしょうけど。
あと2作が残されている新劇場版では、あまり話を破綻させないように頑張っていただきたいと思います。
本日の走行距離:8km 月間走行距離:60km
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