残業で走れずでしたが、最終前のバスには乗れました。
先日、苦行と書いた通勤読書。
小田実の『何でも見てやろう』ですが、確かに自分の波長とは若干合いませんけど、面白くなくはないです。
って何だか歯切れが悪いですが、個々のエピソードは読ませるものの、いかんせん場面(場所)が飛びまくっていてついていけません。
こちらは旅行記のつもりで読んでいるのに、あらゆる場面で過去やその後に訪れた(る)国の挿話が挿し込まれ、場所の移動が気持ちよく想像できないんです。
これはもしかしたら、こちらが勝手に旅行記を期待しているだけで、本人はそんな意識は全く無いのかも。
それなら仕方がないかなぁ。
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