2012年4月14日土曜日

苦行の先に…

小田実の『何でも見てやろう』…、沢木耕太郎の『深夜特急』のルーツ的作品という事で読み始めましたが、苦行に近くなってます。

『深夜特急』がある意味ロードムービー的に、わくわく感と共に先へ先へと旅が進むのに対し、『何でも見てやろう』は、今のところ場所の移動がなく、一つ一つの出来事もエンターテイメントとしてではなく、文化人類学的に描かれています。
序盤を乗り切れば、もしかしたら嵌っていくのかもしれませんが、もうしばらくは我慢の通勤読書が続きそうです。


本日の走行距離:8km 月間走行距離:40km

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