2013年9月14日土曜日

命を削る走り

さて、今度は本当に今日のブログです。

2ch経由で、日経ビジネスオンラインの記事を読みました。
内容は、ハーフマラソンやフルマラソンで記録を意識して走るくらいのランニングは、身体を酷使し過ぎて寿命を縮める、というもの。
そう提唱している医師は、走るよりも、ウォーキングやトレッキングを推奨しています。

確かに、初めてフルマラソンを走った時は、これは人間がやるスポーツじゃないと思いました。
ただ、2回目のフルマラソンを走った時は、1回目はあんなに辛かったのに、より速くより楽に走れたことで、体力の成長を感じました。
フルマラソンに限らず、これまで、ジョギングを始めたばかりの頃や、初めてハーフマラソンを走った時にも同じような経験をしています。

少しずつ強い負荷をかけていくと、その都度、身体はその負荷に慣れてくれます。
これは多分、マラソン以外のスポーツでも同じなんじゃないかと思うんですが、昨日よりも今日、そして恐らく今日よりも明日と、自分の能力が向上していくのが楽しくて、みんな身体を動かし続けてるんじゃないでしょうか。

身体能力が向上しているのに寿命は縮んでいる、というのもあまりピンとこないんですが、医師が言うならそうなんでしょう。
でも、プロやセミプロのシリアスランナーならともかく、市民ランナーが目標タイムを目指して一生懸命走るのも健康に悪いというのは釈然としないような…。

ま、私の場合は寿命を心配する程の練習はしてないんで、実はこの記事、全くの他人事なんですけどね。


本日の走行距離:12km 月間走行距離:72km

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