2013年9月12日木曜日

タイホって逮捕かと思ってた。

随分前に、ほとんど予備知識無しに小野不由美『魔性の子』を読んで、こりゃ面白いと思ってたんですが、それから数年を経て、長く積ん読していた『十二国記』シリーズをようやく読み始めました。

まずは『月の影 影の海』。
期待どおりの面白さで、通勤バスの車中、頁をめくる手が止まらず、毎日、降りるバス停ギリギリまで読み続けてました。
今は新潮文庫から完全版が刊行されてますが、我が家にあるのは講談社X文庫ホワイトハート版で、字が大きく、ページがとにかくどんどん進みます。

ところで、クライマックスの、陽子が延王と景麒を助けに行くシーンは、救助に出発した後、いきなり景麒と対面するシーンに飛ぶんですが、これって新潮文庫版でも同じなんでしょうか。
これはこれで良くはあるんですが、少し唐突感があったんで、もしかしたら景麒の幽閉場所に辿り着くまでに壮絶な戦いのシーンが描かれ、その描写があまりにも凄惨なために、ホワイトハート版ではカットされたのかなと思ったんですけど。

…今、WIKIで調べましたが、ホワイトハート版と新潮文庫版に大差はないようですね。

次は『風の海 迷宮の岸』ですが、明朝、バスに乗るのが待ちきれません。
今から読み始めると、睡眠時間が…。


本日の走行距離:13km 月間走行距離:54km

0 件のコメント:

コメントを投稿