花粉が多くてジョギングがつらいシーズンですね。
鼻水だけならなんとかなるんですが、くしゃみが出始めて止まらなくなると、そのまま走ってたら腹筋の筋を痛めそうになります。
もちろん目も相当かゆいんですが、くしゃみ、鼻水、目のかゆみの3つの中では、ジョギングへの影響は1番ましかもしれません。
さて、通勤読書のダン・ブラウン『天使と悪魔(下)』。
読んだ人にしかわからない話で恐縮ですが、反物質が爆発したところまで読みました。
この先の展開を予想してみると、ヤヌスの正体は実はコーラーではなく、カメルレンゴだったというオチではないでしょうか。
カメルレンゴがイルミナティの存在を匂わせながら、実は科学を悪魔に仕立て上げ、カトリックの存在意義を高めようとしたとか。
で、コーラーは本当に「よきサマリア人」で、カメルレンゴとの密室でのやりとりを記録したビデオをラングドンが見て真相に気付く…、な~んて展開はどうでしょう。
ただ、この展開だと、ラングドンとハサシンとの会話に矛盾があるんですよね。
なので、恐らく全く違うオチだとは思うんですが、それでも、こういう展開っていうのも有りだと思いませんか?
実際の展開がもっと予想を裏切るものなら、私の予想は無しですけど…。
本日の走行距離:12km 月間走行距離:190km
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