久し振りに遅くまで残業したら、気持ちも体も疲れ果てちゃいました。
忙しさのピークに比べたらまだ常識の範囲内での退社時刻なんですが、残業のペースに体が慣れるまでは、しばらく疲労感に悩まされそうです。
ところで、小田実『何でも見てやろう』を読み終えました。
単なる貧乏旅行記と思って読んだ自分が間違ってました。
結構思想的な本だったんですね。
著者が今回の旅で相当なインパクトを受けたというのは伝わってきましたが、いかんせん時代背景や受けてきた教育、社会情勢の変化等のせいで、現代人の私にはピンとこない部分も多かったですね。
同じ旅行記なら、私は沢木耕太郎の方が好みでした。
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