2012年1月15日日曜日

映画命のための映画

予定変更でネット環境のある所に戻りました。
なのでブログ更新です。

昨日、『ニューシネマ・パラダイス』をDVD鑑賞しました。

やばい、みんなが絶賛している映画なのに…、体調が悪かったのかなぁ…、ストレスが溜まってて精神状態が病んでたのかなぁ…。

☆☆☆星3つです。

何が気に入らなかったかと言うと、アルフレードの行動がどうしても理解できないんです。
アルフレードの望みは何だったんでしょう。
トトの映画に対する情熱と才能を認めて、彼女と別れさせることでその才能を発揮させようとしたんでしょうか。
でもそのせいで、トトは名監督になりながらも決して幸せにはなれない人生を送っている訳で…。
名監督にならずとも、エレナとシチリアで暮らしていく方が、トトにとっては余程幸せな人生だったんじゃないでしょうか。
映画が命の人達にとっては理解できる行動なんでしょうが、普通の映画好きで、映画よりも実際の恋愛の方が大切だと思っている私にはよく理解できませんでした。

それでも星を3つ付けたのは、音楽が秀逸だから!
それと、個々に切り取ってみると、映像や台詞に素晴らしいシーンがたくさんある!
音楽とちょっとした台詞に、ストーリーとは関係なく、何度も涙が出そうになりました。

そこでちょっと調べてみたんですが、私が観たのは3時間完全オリジナル版というやつで劇場公開版とは異なるバージョンらしく、こちらは評判が悪いみたいです。
失敗しました。
せっかくの名作を悪い形で観てしまうとは。

でも、おかげで劇場版ではカットされているブリジット・フォセーが見れました。
芦田愛菜ちゃんも足元にも及ばない超天才子役、『禁じられた遊び』のポレット役の彼女です。
あのポレットがこんなになっちゃってるなんて…、やっぱり完全オリジナル版は観ない方が良かったかも…。


本日の走行距離:8km 月間走行距離:88km

0 件のコメント:

コメントを投稿