昨日のブログに反して、今日は『グラン・トリノ』のDVD鑑賞でした。
クリント・イーストウッドの作品って、みんな似たような余韻を残しますね。
決してスッキリする終わり方ではなく、どちらかというと後味悪く感じるような切なさというか無常感というか。
なので、最近観た『ミスティック・リバー』や『チェンジリング』なんかも、誰にでも受ける名作というよりも、観る人によって好みが分かれる佳作といった印象です。
演出も、緊張感を漂わせるシーンやアクションシーンも所々あるものの、全体的にBGMを控え目に静かに物語が展開していく感じですね。
で、個人的な感想ですが、こういう余韻ってあまり好きではないのに何故か物凄く魅かれてしまいます。
☆☆☆☆星4つ。
『グラン・トリノ』が『ショーシャンクの空に』と同じ評価っていうのは世間的には反論が多そうですが、あくまで個人的な感想です。
どちらも余韻が残る映画なのに、その種類がここまで違うっていうのも面白いですね。
やっぱりイーストウッドの映画、好きだなぁ。
本日の走行距離:8km 月間走行距離:80km
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